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CAPSグループ、金融機関などから約10億円の資金調達を実施。クリニックの出店加速とニューノーマル対応を強化

最終更新: 2月24日

首都圏を中心に「キャップスクリニック」を展開する医療法人社団ナイズ(東京都渋谷区、理事長:白岡亮平、以下「ナイズ」)及びクリニックの多拠点運営支援サービス「クリニックチェーンマネジメント」を提供するCAPS株式会社(東京都港区、代表取締役社長:鶴谷武親、以下「CAPS」)を擁するCAPSグループは、金融機関を中心に約10億円の資金調達を完了いたしました。


CAPSグループでは、首都圏を中心に365日開院の「キャップスクリニック」を展開していますが、今回調達した資金をもとに、出店スピードをさらに加速し、保護者の皆さまが安心して子育てできる社会の実現に寄与してまいります。また、終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症に対しても、安心して医療が受けられる設備及びサービス体制の強化に取り組んでまいります。


CAPSでは、2019年1月より、プライマリケアクリニックの多拠点運営に関する実践的なマネジメントシステム及び各種支援サービスを「クリニックチェーンマネジメント」として提供しています。365日年中無休の診療体制の整備から、休日夜間診療の対応、地域の医療連携など、高度な利便性が求められるプライマリケアクリニックの運営を支えるため、以下のサービスを提供しています。



●「Clinic Information System」の提供

クラウド電子カルテシステム、オンライン予約・問診システム、患者満足度等の各種KPIシステムなどで構築される、プライマリケアクリニックの多拠点運営用情報システム「Clinic Information System」の開発・運用


●土地建物、医療機器、内装外装等のインフラ設備の提供

クリニックに適した物件の調達から、医療機器や内装外装などの各種インフラ設備の構築・貸出


●バックオフィス業務の提供

シフト管理や業績分析などの運営支援業務、経理・労務などの事務業務、マーケティング及びコンサルティング業務など、プライマリケアクリニックの運営に必要なバックオフィス業務の受託



現在、ナイズが運営するプライマリケアクリニック「キャップスクリニック」に本サービスを提供しており、東京都を中心に千葉県、神奈川県で計8箇所のクリニック(西葛西、北葛西、代官山、亀有、柏の葉、錦糸町、武蔵小杉、東品川)に導入され、年間20万件以上の診療をサポートしています。また、2021年4月に埼玉県で開院予定の「キャップスクリニック志木」にも導入が決定しており、今後もCAPSグループにおける基幹サービスとして、新規クリニックの開院に併せて導入先を拡大していく予定です。


CAPSグループでは、今回調達した資金を活用し、プライマリケアクリニック拠点を拡大するとともに、新型コロナウイルス感染症対応の観点から、クリニックの設備改善やサービスの強化に努めてまいります。



〈会社情報〉

CAPS株式会社では、プライマリケアクリニック向けの多拠点運営支援サービス「クリニックチェーンマネジメント」を始め、ストレスチェックや健診データの保管サービスを行う健康経営支援事業、予防医療を目的としたデータフィットネス事業など、自らの健康を自ら管理できる世の中を作るための次世代プライマリケアサービスを提供しています。

 

会 社 名:CAPS株式会社

所 在 地:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル

設   立:2014年12月

資 本 金:9170万円

事業内容:クリニックチェーンマネジメント事業、健康経営支援事業、フィットネス事業、健康教育事業


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